蜂蜜酒物語 17 蜂蜜酒熟成12日目

 前回の試飲から一週間、また少し飲んでみました。
 ……つか、現在進行形で飲んでます。
 
 濁りはすっかり沈んで、透明な金色になっています。
 味も先週よりはまろやかで飲みやすくなったように感じます。
 そして、冷静に味わってみるとアルコール度数はかなり高いようです。
 テイスティンググラス1杯で酔いが回ってきた感があるので、もしかしたら平均的なワイン(12〜13%)よりも高いかもしれません。
 使用したワイン酵母がそこまでの高アルコール濃度に耐えられるのかどうかは知りませんが。

 これで蜂蜜の甘みが少し残っていたらすごく美味しい飲み物でしょうね。
 次回は、もっと蜂蜜の濃度を高くするか、発酵途中で蜂蜜を追加するかしてみましょうか。
 ……辛口のまま、今よりももっとアルコール度数が高くなったら困りますが(笑)。

 暖かくなると澱下げの際に冷蔵庫が必要になるので、地下室が冷蔵庫よりも低温な今のうちにもう一度挑戦してみましょう。
 
 ……今は給料日前で高い蜂蜜が買えないので、給料が出たら(笑)。

※以上の文章はすべてフィクションであり、実在の人物、団体、出来事、酒税法等とは一切関係ありません。
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寝不足な日々が続いています

 このところ、原稿に取りかかれるのは夜11時くらいからで、するとエンジンがかかって筆が進み出すのが12時前後から。
 睡眠時間を考えると本当は12時までにはベッドに入るべきなのですが、今まさに盛り上がるシーンを書いている最中だったりすると、簡単に手を止めるわけにもいきません。

 それでもなんとか午前1時前にはベッドに入っていますが、トレーニング→ゆっくりと入浴→ちょっとエロい原稿(魅魔とか)という高心拍状態を長時間続けた直後では、横になっても神経が昂っていてすぐには寝つけません。
 1日2日ならともかく毎日となると、せめてあと30分は睡眠時間を増やさないと仕事中眠くてダメですね。

 こうして見ると、夜11時前にはベッドに入っていた昨年初秋頃の生活は、とても健康的でした。
 まあ、あの頃は普通の生活を送るだけでもそれだけの睡眠を必要としていたのですが。
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