前にも書いたかと思いますが、

 最近、原稿はノートPCで、ベッドの上で書いてます。
 怪我の後遺症でその方が楽な上、CPUが非力なことが逆に幸いして、平行して他の作業をする気にならないので集中できるという利点もあり、しかも静か。
 最近、使わない時はデスクトップPCをスタンバイ状態にしておくことが多いのです。
 電源ファンとかCPUファンとかビデオボードファンとかHDDのモーターとか、気にし出すとけっこうな騒音ですから。
 
 しかし、メインPCはあくまでもデスクトップで、ノートは執筆専用機。
 重要なファイルの原本はすべてデスクトップのHDDにあり、書きかけ原稿など必要なファイルだけをフラッシュメモリで持ち運ぶようにしているのですが、デスクトップ側にあるファイルが急に必要になった時、いちいちスタンバイ状態から復帰させなきゃならないという問題が。

 もちろん、解決策は簡単。
 ファイルサーバを家のネットワークに接続し、主要なファイルはすべてそちらに置けばいいのです。
 幸い、使っていない古いPCは何台もありますし。
 
 ……って、それじゃあ静音のためにメインPCをスタンバイにしている意味がないじゃないですか。
 
 メインPCはHDDの空きも少ないので、この機会に静音型に買い換えることも考えましたが、今のPC以上のスペックでファンレス仕様というのはほぼ不可能。
 しかも価格は少なくとも十数万円。
 その点、個人向けのLAN接続型HDDなら、容量300GBで2〜3万円。しかもPCよりも省エネ&静音。
 ということで、IOデータの外付HDDを購入してしまいました。


 これで自宅のPC環境はいろいろと改善されそうですが、最後にもうひとつ大問題が。


 ここ数ヶ月、カードの支払いがすごい額になってます(苦笑)。
 今は財政再建期間中で、できるだけ支出は抑えなきゃならないんですけどねぇ。
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