■GIANT TCR COMPOSITE

購入時期 2006年11月
購入店 サイクルファクトリー
フレームセット GIANT TCR COMPOSITE (2007 model)
メインコンポーネント シマノ ULTEGRA (6600系)
クランク FC-6600 (170mm、52-39T)
スプロケット CS-6600 (12-23T)
ペダル シマノ PD-7810
ハンドル 日東 Neat M.184STI 390mm
サドル セライタリア SLR
ホイール シマノ WH-7801SL / マヴィック キシリウムSL
タイヤ IRC レッドストーム 23c
サイクロコンピュータ シマノ FLIGHT DECK (SC-6502)
完成車重量 約7.7kg

 通勤イコール練習の私としては、通勤バイクがいつまでもOCRというのはいただけません。
 ジオメトリの違いで同じポジションも出せませんし、SORAとアルテグラの操作の違いにも戸惑いますから。
 そこで2007年はTCRを通勤用として、レース用に新車を購入することに。
 フレームの候補はTCRコンポジットとCAAD9でしたが、軽量さで勝るTCRコンポジットに軍配が上がりました。
 あの価格でフレーム重量1kgジャストなんて、他メーカー泣かせですよね。


フレーム形状は06年のADVANCEDとほぼ同じ。BB周りも剛性感があります。

 メインコンポは今まで通りアルテグラ。
 一部デュラエースという構成も考えましたが、アルテで性能に不満があるわけではないし、来年あたりそろそろデュラもモデルチェンジしそうな気がするので、とりあえずはアルテでいいか、と。

 サドルはもうこれしかないというSLR。
 ハンドルも今と同じ日東のNeat M.184。
 身体に直に接する部分は、慣れ親しんだものが一番ですから。
 ただしハンドルは今の380mmから390mmに変更しました。380mmを購入した当時には390mmがなかったのです。

 ペダルはちょっと張り込んで、デュラペダルの新モデル7810。
 価格差を考えると6620でもよかったのですが、7810の方が発売が早いというのが選択の理由(笑)。

 
ホイールは7801SL。性能的には文句なしですが、カンパやフルクラム、マヴィックに比べると外見のインパクトの無さが弱点か。

 ホイールはチューブレス対応のWH-7801SL。
 別にチューブレスタイヤを使いたいわけではなくて、単にシマノのアルミホイールのハイエンドモデルという理由での選択。
 重量的にはキシリSLより若干軽いし、これまでの練習ホイールR550と違って、そのままレースにも使えます。
 練習ホイールと割り切るなら、WH-7801の方が安くていいでしょうね。
 しかしこのホイール、実物を見るとカタログ写真以上にインパクトのない外見。
 見た目のカッコ良さという点では、きしめんスポークのマヴィックやフルクラム、G3のカンパに大きく水を空けられてます。
 コストパフォーマンスという点では文句なしなんですけど、レースの時にはやっぱりキシリの方がハッタリが効きそうです(笑)。

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